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とりとめもなき 旅 の 記 録 |
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古くは紀貫之が「男もすめる日記といふものを女もしてみむとてするなり」と『土佐日記』を、時代は下って松尾芭蕉は「月日は百代の過客にしてゆきかふ年も又旅人なり」と『奥の細道』を残しています。これらはすぐれた紀行文学であろうと思います。また近くは司馬遼太郎の『街道をゆく』なども現代の紀行文学としては最右翼に位置づけられるものでありましょう。 |
| (第1章) | 2006. 4. 8 〜 4.10 | 八重山紀行 (与那国・西表3日間の旅) |
| (第2章) | 2006.12. 8 ・ 12.11 | おのぼりさん紀行 (都電荒川線の2日間) |
| (第3章) | 2007. 1.11 | 宮島紀行 (安芸の宮島1泊小旅行) |
| (第4章) | 2008.11. 1 | 大台ヶ原 絵日記紀行 (写真で綴る秋の大台ヶ原) |
| (第5章) | 2009. 6.20 〜 6.22 | 佐渡・能の里紀行 (世阿弥の故地を訪ねて) |
| (第6章) | 2010. 4.19 | 貴志川線紀行 (たま電車で行く三社めぐりの旅) |
| (第7章) | 2012. 1.31 〜 2. 5 | 黒川能の里を訪ねて (豪雪の奥の細道を行く) |
| (第8章) | 2012. 4. 5 | 京都御所と二条城 (菊と葵の和合と相克の跡をゆく) |
| (第9章) | 2012. 4.13 | 能クの能・狂言をみる (僻地の伝統芸能を訪ねて) |