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気まぐれ紀行 とりとめもなき
旅 の 記 録



 古くは紀貫之が「男もすめる日記といふものを女もしてみむとてするなり」と『土佐日記』を、時代は下って松尾芭蕉は「月日は百代の過客にしてゆきかふ年も又旅人なり」と『奥の細道』を残しています。これらはすぐれた紀行文学であろうと思います。また近くは司馬遼太郎の『街道をゆく』なども現代の紀行文学としては最右翼に位置づけられるものでありましょう。
 私も今まで幾度か小旅行などいたしましたが、何も記録を残さないまま忘れ去っておりました。私の友人でも、旅の記録を自己のサイトにアップしたり、あるいは小冊子として記録したり、いろいろ工夫を凝らしておられます。これに大いに触発され、わが老いさき短い残りの人生、旅の記録を残してみようと一大発心をいたしました。さりながら、先に挙げたような大それたものを残そうというのではありません。旅のつれづれに感じたとりとめもない事柄をちょっと書き留めておこうというものです。お暇な折にでもお目通しいただければ幸いです。


(第1章) 2006. 4. 8 〜 4.10  八重山紀行 (与那国・西表3日間の旅)
(第2章) 2006.12. 8 ・ 12.11  おのぼりさん紀行 (都電荒川線の2日間)
(第3章) 2007. 1.11  宮島紀行 (安芸の宮島1泊小旅行)
(第4章) 2008.11. 1  大台ヶ原 絵日記紀行 (写真で綴る秋の大台ヶ原)
(第5章) 2009. 6.20 〜 6.22  佐渡・能の里紀行 (世阿弥の故地を訪ねて)
(第6章) 2010. 4.19  貴志川線紀行 (たま電車で行く三社めぐりの旅)
(第7章) 2012. 1.31 〜 2. 5  黒川能の里を訪ねて (豪雪の奥の細道を行く)
(第8章) 2012. 4. 5  京都御所と二条城 (菊と葵の和合と相克の跡をゆく)
(第9章) 2012. 4.13  能クの能・狂言をみる (僻地の伝統芸能を訪ねて)
(第10章) 2012. 7.16 〜 7.17  天河神社参拝記 (修験の道場を訪ねて)
(第11章) 2012. 9.27 〜 9.28  鳥取紀行 (砂の彫刻とゲゲゲのふるさと)
(第12章) 2014. 2.14 〜 2.15  水海の田楽能舞を見る (能楽の里越前池田を訪ねて)
(第13章) 2015. 5.29  こてこて大阪再発見 (とんぼりクルーズとあべのハルカス)
(第14章) 2015. 9.10 〜 9.11  京都丹後鉄道の旅 (天橋立とくろまつ列車)
(第15章) 2016. 3.13  山城南部バスの旅 (石清水八幡宮、青谷梅林といちご狩り)
(第16章) 2016. 5.29  新緑のトロッコ列車の旅 (新緑の実相院とトロッコ列車)
(第17章) 2016. 6.28  淡路・国生みの島紀行 (おのころ島神社とハモ料理)
(第18章) 2017. 9. 6  明石・柿本神社参拝記 (人丸謡曲ツアー)
(第19章) 2018. 1. 7  淡路島七福神めぐりの旅 (バスで行く国生みの島初詣の旅)
(第20章) 2018. 7. 4  赤目四十八滝探勝記 (并 室生寺・長谷寺参拝記)



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